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慶応義塾大学薬学部の現状

国際交流

留学制度や国際交流プログラムが充実しています。

慶應大学は、国外の協定校と相互に学生を派遣する「派遣交換留学制度」があります。

春季・夏季休業中に行われる短期語学研修などさまざまな留学制度を設置しています。

また、世界50か国以上の国々から800人を超える留学生を受け入れており、留学生とともに英語で行われる講座も受講できます。さらに、国外でのフィールドワークや学生国際会議など、個人やゼミ単位での国際交流活動が盛んです。


薬学部(2008年4月開設)
チーム医療の現場で活躍できる薬剤師、創薬から政策まで広範で高度な研究能力を持つ研究者・教育者を育成しています。

 
入試状況:
(1)一般入学試験 各学部で実施。
(2)指定校推薦入試 法学部、商学部、理工学部で実施。
(3)自主応募制推薦入試 文学部で実施。
(4)帰国生入試 外国高等学校出身の帰国生が対象。
(5)留学生入試 外国高等学校出身の留学生が対象。
(6)AO入試 法学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部で実施。学業ならびに学業以外の諸成果を書類選考と面接などによって多面的、総合的に評価し選考します。
※看護医療学部では、帰国生・留学生の枠を設けず、国内高校出身者を含めてAO入試として実施します。

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